副作用のことを考えた服用の仕方

空腹は避け、水多めに

デュタステリドの飲み方に関して少し紹介をしていきたいと思います。

 

デュタスリドは成分名で、薬品名としてアボダート、デュタスの2種類があります。

 

アボダートは通販にて購入することができますが、価格が高いため、ジェネリックのデュタスがオススメデス。

 

服用についてですが、基本的には1日に1錠(0.5mg)を食後に服用します。

 

ただ、初期段階は1錠を半分にして0.25mgにして服用が無難です。
これは容量を下げ、副作用を抑えるためです。

 

いろいろ調べると、効果の強い薬を服用すると、どうしても副作用の発症率が高いそうです。つまり、急に作用の強い薬を服用することで、体内の臓器やホルモンが抵抗するために抵抗反応を起こし、これが副作用になるんですね。

 

なので極力、最初は成分を少なめにし、作用を半減することで、体内に対する反発を抑え、徐々になれることで、極限まで副作用の抵抗を抑えることができます。

 

その後、2〜3週間ほどで、0.5mgの1錠を服用します。

 

 

あと、ちょっとしたことですが、デュタスを服用するときは「食後」に「水おおめ」を意識して飲んでいます。これは肝臓に対する負担を極力抑えるためですね。

 

一時期は空腹で服用すると効果が強いという話を聞きましたが、確かに効果は強いのかもしれませんが、その分の副作用が起こりやすいので、先々のことを考えた服用の仕方を意識したいものです。

 

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