フィナステリドよりデュタステリドが副作用が強い

副作用は起こりやすい

素人の私が言うのもアレですが、
フィナステリドを最初に使い、効果をそこまで感じなかった人にデュタステリドがオススメです。

 

どうしてもデュタステリドは効果が強い分、副作用の発生が高いため、理解したうえで服用すること。

 

デュタステリドの副作用として、
「勃起不全、性欲減退、射精障害」などで、フィナステリドと同じ副作用ですが、全体的に思いとされています。

 

それから、気になるのが肝臓に対する負担です。

 

服用する薬なので多少、肝臓に対する負担は仕方がないと思います。
しかし、フィナステリドと比較すると血中に対する負担が多い、臨床試験では約10%と報告されています。

 

 

フィナステリドは血中の半減期は3〜5時間。それに対して、デュタステリドの血中濃度は約10〜14日間。
フィナステリドと比較して、肝臓に対する負担が大きいことがわかります。

 

 

毛髪による臨床試験では、フィナステリドに対しデュタステリドは約2〜3倍の抜け毛の量を減らす効果が認められているそうです。

 

効果は十分にあるものの、副作用が起こる可能性もあるために、理解した上で服用することが大切になります。

 

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