デュタステリドの効果で発毛を高める

デュタシてリドとフィナステリドの効果

抜け毛の量を減ららしてくれるデュタステリド!!

男性の抜毛の悩みに効果的なのがフィナステリド。
しかし、フィナステリド以上に効果が期待できるのがデュタステリドになります。

 

デュタステリド.画像 

 

私が薄毛に悩まされていたのが約3年前のこと。
前頭部がM字型に薄くなり、頭頂部や側頭部などもスカスカ状態になっていました、、、。

 

 

そこで、最初に服用を始めた育毛薬がフィナステリド配合のフィンペシア、それからミノキシジル配合のミノタブです。

finepsia.jpg

minokisijiru.jpg

 

こちらは2つとも飲み薬ですね。

 

ミノキシジルは、血流を活発にすることで発毛効果が期待できます。
そして、フィナステリドは抜け毛の原因である男性型脱毛症(AGA)を抑制してくれます。

 

 

現在、フィンペシアとミノタブの利用を始めてから1年ほど。
服用前と比較して、抜け毛の量は減っているのがわかります。なおかつ前頭部のオデコからうぶ毛が生えているのも確認できます。

 

 

しかし、完全に回復したかというと、
「60〜70%」回復した感じです。

 

できることなら、もっと抜け毛の量を減らし、発毛効果を高めたい。

 

 

そこで、私が考えているのがフィナステリドからデュタステリドに乗り換えることです。

 


デュタステリドの詳細についてこちら>>

 

 

 

デュタステリドの効果

昔(5〜6年前)はフィナステリドが主流でしたが、最近はデュタステリドという治療薬の名前をよく聞くようになりました。

 

こちらは近年、脱毛症で悩む患者に最も注目されている薬です。

 

現在のところ、国内では前立腺肥大症として処方されていますが、発毛や薄毛防止としては審査中だそうです。
ちなみに韓国では、男性型脱毛症治療薬の改善薬として認証されているとのこと。
研究

 

もともと、フィナステリドもデュタステリドも前立腺肥大症の治療薬として開発された飲み薬。

 

服用することで「尿の出がよくなる」と同時に「抜け毛の量が減る」という効果が期待できます。

 

 

では、どうしてこのようなダブルの作用が起こるのか?

 

実は、体内に存在する5αリダクターゼが関係してきます。
酵素

 

5αリダクターゼとは酵素の一種です。
「前立腺、肝臓、頭皮」に存在していますが、フィナステリド、デュタステリドを服用することで、”過剰な5αリダクターゼ”を抑制することで、「尿の出がよくなり、抜け毛の量が減る」ということになります。

 

フィナステリドは2型だけデュタステリドは1型と2型

フィナステリドを服用することで、使う前と比較し、抜け毛の量が減少しているなら、継続することが望ましいかと思います。

 

 

しかし私の場合、フィナステリドを服用したところ、ある程度の効果を感じることは出来ましたが、より抜け毛の量を減らすめにデュタステリドの服用を考えています。

 

フィナステリドとデュタステリドの役割りとして、5αリダクターゼを抑制してくれること。

 

しかし、フィナステリドは1型だけに作用し、デュタステリドは「1型と2型」の2ヵ所を阻害してくれます。

 

この作用がフィナステリドとデュタステリドの大きな違いで、抜け毛の量に変化が起こるそうです。

 

たとえば、2型の場合は「毛乳頭、前頭部」に存在すると言われています。そのために、前頭部の薄毛に悩んでいる人にフィナステリドがすすめられます。
前頭

 

それに対して、1型は「皮脂腺、頭皮全体」に作用するため、デュタステリドは1型2型に効果が期待できるため「前頭部、頭頂部、側頭部、後頭部」など頭皮全体の抜毛を減らしてくれるわけです◎
全体

 

なおかつ、韓国でおこなわれた試験によると、フィナステリドに比べて、より高い抜け毛の量を減らしたのがデュタステリドだったそうです。

 

データによると、デュタステリドはフィナステリド約2〜3倍の効果を発揮するという結果が出たそうです。

 

 

もし、フィナステリドを使い効果を感じていない人に、デュタステリドがオススメになると思います

 

デュタステリドを通販で購入

あくまでもですがデュタステリドは成分の名前で、商品名は「アボダート、デュタス」になります。

 

アボダートは最初に開発された治療薬で、ジェネリックがデュタスになります。

 

そこで、私は通販を利用しジェネリックのデュタスを購入しました。

 

単純に価格が安いからですね◎

 

とりあえず1ヶ月や2ヶ月そこらで、効果が期待できるとは思えないので、5〜6ヶ月分(150錠剤)を購入しています。

 

価格としては1錠で約40〜50円。
フィンペシアは約20〜30円だったので、デュタスのほうが少し高いのですが、これでフィナステリド以上の効果を発揮してくれるのなら、満足。。

 

あと、デュタスを服用するときは、最低でも6ヶ月〜1年は継続して服用することが望ましくなります。

 

 

ここらへんはフィナステリド、ミノタブを服用していた経験があるため、ある程度わかるのですが、最初の3〜6ヶ月は「抜けたり、増えたり」の繰り返し、そこから”本当の効果”が現れてくると思うので、継続し服用することが重用になると思います。

 

デュタステリドの取扱店

デュタス

用量

価格

1個の価格

取扱店

100錠 4,700円 47円

 

 

取扱店はこちら>>

200錠 7,500円 37円
300錠 10,000円 30円

 

アボダート

用量

価格

1個の価格

取扱店

30錠 3,200円 166円

 

 

取扱店はこちら>>

60錠 5,800円 140円
90錠 8,300円 130円

 

ミノキシジルタブレット

用量

価格

1錠の価格

取扱店

5mg 100錠 2,800円 28円 取扱店はこちら
10mg 100錠 3,000円 30円 取扱店はこちら

 

ページの上へ